抱っこ紐エルゴの使い方やコツまとめ!おんぶはいつから使えるかも

今や抱っこ紐と言えば「エルゴベビー」という程、多くのママに愛用されていますよね♪
私も2人目が産まれたときに購入しました。1人目のときになぜ買わなかったんだろうと
後悔する程、使いやすかったです!私が購入したのは2014年なので5年前になりますが
それ用いて使い方やコツ、おんぶ紐としてはいつから使えるのかなど説明していきたいと思いますね♪

エルゴベビーが誕生するまで

エルゴベビー(正式名称:エルゴベビー・ベビーキャリア)は
2003年にハワイ・マウイ島で誕生したブランドです。
ハワイに住むある一人のお母さんが「自分の息子に使いたい」と
考えられ作られたそうです。
我が子を思う母の気持ちは世界各国どこでも変わらないですよね。

表↑            裏↑

 

現在50か国以上で販売されています

動きやすさ快適性を追求したデザインで
多くの人に選ばれていて現在では50か国以上で販売されているそうです。日本でもエルゴを使っているママを街でよく
見かけますよね?日本でのエルゴベビーのシェア率はなんと約50%を占める程の大人気ブランドなんです!

機能面が安心できる

アメリカの安全基準(ASTM F2236)ヨーロッパの安全規格である(EN 13209-2)にも
適合しているので安全性に優れています。
そして安心できる優れた機能性で作られています。

エルゴベビーが人気の理由

・肩ストラップがパッド入りなので肩の痛みや疲れが軽減されます。
・スリーピングフードが付いています。おねむの時はフードを被せ光を遮ることができます。直射日光の防止効果もあり。
・ジッパー付きポケット(付いてない商品もあります)が付いている。私はこのポケットによくスマホを入れたり小銭入れを入れていました。出し入れがとても簡単であるとすごく便利です。
・荷重の分散設計がされている。
・赤ちゃんが座りやすいシートになっているので赤ちゃんを安心して抱っこできます。
・ウエストベルトがパッド入りになっていることで腰への負担が軽減され腰痛防止効果も。


エルゴの使い方・コツ

抱っこの位置を確認お母さんが下を向いたとき、赤ちゃんの頭にあごが届くと言うのがまず大きなポイントです。

腰ベルトをつける腰ベルトはウエストの一番細い位置に巻きつけ隙間のないようしっかり締めます。

③赤ちゃんを抱っこして背中のバックルを留めます。

肩ベルト調整→背中のバックルを留めたら、肩ベルトの長さを調整します。
(肩ベルトが長いと赤ちゃんの背中が仰け反ってしまい、お母さんを見上げる時に苦しい姿勢になってしまいます。)
赤ちゃんの足の開き方とお尻の乗せ方を確認赤ちゃんの足はM字の足に開く(カエル足)。M字の足で抱っこするためには、赤ちゃんのおしりを抱っこ紐の座面にしっかり入れます。しっかりと座面に入れることが大切です。
※文字だけではわかりにくい場合は、公式サイトで動画が見れますので参考にしてみてくださいね。
http://www.ergobaby.jp/

おんぶ紐としてはいつから使えるのか?

エルゴは抱っこ紐だけではなくおんぶ紐としても使えます。
では、いつからおんぶできるの?と気になりますよね。
おんぶ紐として使う場合は、
・生後6ヶ月以上
・体重7.8kg以上
・赤ちゃんの首が完全に据わっている

この3点は条件になります。
(赤ちゃんの首が据わるのは生後3~5ヶ月頃なので、生後6ヶ月からおんぶ紐として使用可能とされていますが赤ちゃんの成長には個人差があります。
)
エルゴでおんぶするためには、赤ちゃんの成長に合わせていつから使いはじめるか確認してくださいね。
またエルゴは赤ちゃんの体重が20kgになるまで可能です。
20kgまで使えると言うことは我が家の息子が今4歳で体重15kgなのですがまだ使えるんですね∑(゚Д゚)
すごく長期間使えるって嬉しいですよね♪

まとめ

2003年にハワイで誕生したエルゴベビーは新生児から使えて、なおかつ、腰や肩への負担も軽減してくれます。
機能面でも安心できて日本や色んな国でも愛用されています。
このエルゴベビーのお陰で私も大変助かった記憶があります。
エルゴベビーは種類も豊富にあるので是非自分にあったエルゴベビーの抱っこ紐を見つけてくださいね♪

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