京都府の梅雨入りを予想!2019はいつ頃から?

新元号の令和になりましたね。そんな新元号にワクワク期待されている方も
多いのではないでしょうか?最近では、寒くなったり暑くなったりと
特にお年寄りや子供なんかは体調の崩しやすい気候が続きましたね。
あっという間に今年も半年が経とうとしています!そう、6月は嫌ぁ〜な雨。。。
そんな令和初の京都府の梅雨入りは
いつ頃になるのか紹介したいと思います。

そもそも梅雨入りとは?

梅雨の期間に入ることで、数日から1週間程度の天候の予想に基づき各地方の
気象台が発表することです。また、お天気な日が続き、比較的雨の日が多く
日照りの時間が少ない時期に突入するまでに移り変わる時期が5日間程あります。
その真ん中の日を梅雨入りと言います。

なるほど、普段あまり梅雨入りなんて言葉を意識していなかったけど
そういうことだったんですね^^;

では、梅雨明けとは?

梅雨入りとは反対に雨が続き、中期での予報で晴れの日が続くと予報され
最初に晴れた日を梅雨明けと言います。

それでは2019京都府の梅雨入りは?

気象庁(国土交通省)発表によると京都府の梅雨入り
これまでのデータから予測して6月7日頃とされています。
(頃と書かれているので確定ではありません)

昨年2018の京都府の梅雨入りは現在予想されている発表よりも
2日早い6月5日ごろという発表でした。

(関西・近畿地方)梅雨期間の傾向は?

今までで最も梅雨入り期間が短いとされたのは1958年の17日間だそうです!
逆に最も長い期間梅雨入りしていたのは2009年で、なんと、61日間も続いたそうです。。!
2009年なんてほんの最近のことですよね。そんなに梅雨入り期間が続いていたんですね。
データーの梅雨入り日数をみて、驚きました。

過去68年間のデーター

過去68年間のデーターの平均日数は42日となっていて、今後の傾向としては
梅雨の期間が長引く傾向となっているそうです。。。(なるべく雨は早く終わって欲しい…)
そのため今年の令和初、梅雨入り期間も40日から50日は続くと予想されます。(トホホ…)

長い期間の梅雨が続くと7月に入ってもまだ梅雨、、、ということになり
夏休み前半の楽しいイベントなんかは雨で潰れちゃうことになりますね。
でも、悲しいことばかりでもなく、梅雨の時期は比較的涼しい日が続くので
夏休みの宿題は前半に済ませておくといいかもしれないですね。
梅雨期間をうまく利用しちゃいましょう!

京都府の梅雨入りを予想!2019はいつ頃から?

・2019京都府の梅雨入りは→6月7日頃
・2019京都府(関西、近畿地方)梅雨期間の傾向→40日から50日は続くと予想
・7月前半も梅雨のため雨が続く→夏休みの宿題を済ませておく

これから梅雨が長引く可能性は高いので、洗濯物が乾かない。。なんて悩ましげな日が続きそうですが
梅雨時期に入ると湿気問題なんかも出てきますし、特に我が家の4歳の長男くんはアレルギー体質なので
湿気によるダニやカビの増殖にはほんと対策が必然です!!

みなさんもそんな梅雨に負けず、うまく乗り切りましょうね!!

最後までお読みになっていただきありがとうございました♪

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